リーズナブルでお洒落なお寿司やさん
トアウエストに人気のお寿司やさんがあると知り、夫と行って来た。
鮨 八代
細い路地を入った所にあり、洒落た佇まいでちょっとドキドキ。
薄暗い店内は高級感も感じられる。
でもここ、リーズナブルらしい(えっ?ほんま?)
メニューを広げて「さあ、何食べよう😋?」
貝の酢味噌やマグロ酒盗クリームチーズもいいなあー
が、同じくメニューを見ていた夫。
「寿司に対して一品の値段設定が高い。」
と、こちらのテンションを下げる発言。
最近夫はコスパコスパうるさいのだ。
おとぼけはおいしいものを食べに来たなら、あまりケチケチしたくないと思ってしまう。
ま、でも夫の気持ちも尊重して、お寿司メインに頼むことにした😊
まずはビールを頼んで乾杯!
瓶ビールはサッポロだった。
お任せ6貫。
マグロのほほ肉
「おおっ!これおいしい!!」
夫と声を揃えてうなづき合った。
はまち
鯛
つぶ貝
サーモン
ネギトロ
どれもおいしいと思ったが、夫はマグロ以外はこの間寄らせてもらったさしすさんに軍配が上がるらしい。
でもマグロはめっちゃおいしい!と。
生魚にうるさい夫もご満悦。



お肉が食べたい!
お寿司やさんに来て肉寿司を食べたがるおとぼけ。
いつもそうとは限らないけど、この日はお肉も食べたい気分だったのだ。
この、「その時の気分」ってのが」大事。
なのに夫は
「肉寿司1貫でマグロ2貫が食べれる!」
と、肉寿司を頼むことを許してくれない。
単にケチなのではなく、効率が悪いことが嫌なのだと。
「(おとぼけが食べたいと言って、最初に却下されていた)つぶ貝のからし酢味噌は頼んでいいけど、肉寿司はだめ。」
反論すると、
「この店で肉寿司を選ぶ意味は?」
今それが食べたいからやん。
「どうしても肉寿司を食べるならつぶ貝の酢味噌はだめ。」
ならば酢味噌をやめて肉を選ぶおとぼけなのだった。




つぶ貝はお寿司で!
コリコリしててとってもおいしい😋
そして夫は肉寿司と同じ値段のローストビーフを自分用として頼む。
理系夫は数学的に物事を考えたがり、この場はローストビーフの方が効率がいいと言う。
でもこの肉寿司、めっちゃおいしいよ!
食べたい時に食べたいものをいただくのが1番よ!
お酒は日本酒(福寿)。
夫は瓶ビールをもう1本追加注文。
マグロ盛りは左から
アゴ
脳天
トロ



「脳天食べてみて。」
と、夫。
「あ、脳天がトロみたいにおいしい😳」
「そうやろ?」
次にトロを食べてみたら脳天よりあっさりしてる。
脳天、おいしい!!
おとぼけの〆は大トロで!
やっぱり大トロは最高だよ☺️
まぐろはどこを食べてもめちゃくちゃおいしかった。
ここはマグロ三昧したいお店No. 1✨


脱サラ夫のやさしさ
後日。
「悩ましい〜」
わかりやすく悩める50代の夫(昨年夏に何の準備もなく思い立って脱サラ。起業するも大きな仕事はまだない)。
「どうしたの?」
聞くと。
とある中小企業の社長から入社の誘いがあったのは聞いていたけど、その後も何度も誘っていただいていたよう。
起業したばかりの夫。
順調とは言えないまでも、まだやれることはあるし、また会社員に戻るのは1年前の自分を否定することになるから、とせっかくの誘いも無視。
すると今度はその会社の人事部から連絡があり、どうも本気らしいと。
提示された年収は1000万だから、前の会社と同じくらい。
「夫の好きにしたらいいけどさ、せっかく思い切って起業したのだし、やっぱりその仕事で成功できたらそれがいちばんじゃない?」
「成功すればね?失ってしみじみ思うけど、やっぱり安定してるのは会社員なんだよなあー」
何を今さら😨
「一番ネックなのはあなただよ!」
わたし?
「思い存分、好きなだけ肉寿司を食べさせてあげたいって思うからさ」
優しい夫😭
ちょっと感動したー
先の見通しは全く立たないけど、貯金はどんどん減ってるけど、でも。
もう少し今のままがんばってみるのもいいんじゃないかなって思う。
夫を必要としてる人(会社)がきっとあって、マッチングすれば夫の希望通り困っている人を助けてあげられるのに。
もどかしい。
届きますように🙏
また呑みましょう。

